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じ…事件…?!(その2)
まずは「じ…事件…?!(その1)」をご覧になった上でこちらをご覧ください。

さて、そのころのへーは一体どうしていたのでしょうか。
以下、へーに記述してもらいます。
* * * * * * * * * *

どうも、へーでございます。
現場に居なかったあやこに変わって、その時僕がどのような状況にいたかを説明しましょう。

その時僕は…。
逆ナンされてました。



…ウソつきました。ゴメン。願望でした。

で、本題に戻ります。

車から降りた僕の心の中はと言いますと。
(うわー、何でこんな状況に出会っちゃうんだ俺!?ツーか、死んでたらどーしよ…。頼むから生きてて〜。)
なんて、考えながら車まで走ったのでした。

で、やはり他の車からクラクションを鳴らされても、まったく動かないフロントが潰れている車が一台。
周りの車も、通行している人も見てはいるけど、知らん顔。
なんだあの車って感じ。

車の中を覗くと、小柄な男性がやはり助手席側に寄りかかるように倒れている。
格好は現場作業着で、年齢は顔は見えなかったけど、雰囲気で僕と同じくらいだったと思う。
(うわー、土方の兄ちゃんかよ。もし、生きてて(←勝手に殺しちゃダメですね。)絡まれたら面倒くさいなぁ。)
一瞬躊躇。
が、エンジン動いてる!?こんなに車潰れてるのに…。
つーか、シフトがドライブに入ってるしっ!!

車の窓をドンドン叩いてみる。
反応なし。死んでんの?

すぐさま、車のドアが開いているかを確認。開いてる!!
一気に空けると、車内は、
「酒臭っ!」
酔っ払いかよっ!寝てんのかよっ!(僕の中の三村が目を冷ましました。)
一応生存確認。
「大丈夫ですか〜。」
「う〜っ。」
生きてらっしゃる様です。
とりあえず、シフトをパーキングへ。

飲酒運転→どこかで事故→居眠り
と言うストーリーが頭の中に描かれ、すぐさま冷静モードに。

携帯を取り出しauでも110番できたっけなぁと思いつつTEL。

「あの〜、大谷地の東4丁目のバスターミナル前で車が立ち往生してて、どうもドライバー、泥酔して寝てるみたいなんですけど…。」
この後、電話にでた警官に状況説明をして、車はひどいけど、ドライバーには外傷も、嘔吐などもなかったので、現場を離れても良いか警官に確認してその場を離れました。

もどったらあやこが心配してくれてました。ありがとね。

ギター侍風に閉めると、
「飲酒で潰れてた人、警察来たら最低でも酒気帯びで20万ですからっ!残念っ!」

ってな感じですね。
まあ、一番印象に残ったのはやっぱり、こういう状況を見て見ぬ振りして通り過ぎてしまう、この国民性ですよね。交通量は多いのに誰一人として、声をかける人がいませんでしたから…。悲しいですね。


「だが拙者、函館旅行の時にスピード違反で一発免停(37キロオーバー)罰金6万ですからっ!切腹〜っ!」
| ツレヅレ・ツラツラ | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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